神奈川県相模原・横浜・川崎での屋根修理・雨漏り修理は、首都圏屋根工房にお任せください!

神奈川県での屋根修理・雨漏り修理・葺き替え・葺き直し・カバー工法
メールでのお問い合わせは24時間受付中
お電話でのご相談・お問い合わせは0800-222-7730

雨漏りを放置すると…

雨漏りを放置すると…

皆さんのご自宅は、雨の日になると天井等から水滴が落ちてくることはありませんか?
水滴が落ちてくるだけでなく、雨染みができている状態も雨漏りしています。

「この程度なら大丈夫だろう」と思われる方も多いかと思いますが、雨漏りを放っておくと住宅だけでなく、身体的にも大変な被害につながります。

雨漏りを放置するのは大変な被害につながるので被害をおさえるためにも雨漏りを放置するとどんなことが起こるのかみて行きましょう。

雨漏りはどうして起こるの

まずはじめに、「雨漏りとはどうして起こるのか?」築一年以内でしたら施工不良の可能性がありすので、施工会社へ連絡するのがいいでしょう。

築10年以上経つと太陽からの紫外線や、雨風などをうけて、経年劣化により雨漏りはおこります。
雨漏りだけでなく、住宅のいたるところから不具合が起こります。

定期的にメンテナンスを行うことで住宅を長持ちさせ、資産価値を高める事ができます。

雨漏りが発覚するのに時間が経っている場合もあります。それでは、資産価値が下がってしまいます。売却される予定がなくても、心地よく過ごすためにもメンテナンスをされると雨漏りも起こらないでしょう。

雨漏りが起こる場所は

ストレート屋根で、ごく一般的な形の屋根であれば屋根からの雨漏りというのは極めて少ないです。
屋根に段差があったり、いびつな形の屋根ですと間に水が溜まりやすく雨漏りがしやすくなります。

窓の周辺も建て付けが悪かったり、経年劣化により隙間ができるとそこから雨漏りが発生します。

そして、1番多いのが壁に亀裂が入りそこから雨漏りするケースです。亀裂が入った部分をコーティングすれば良いとは限りませんので、ご自身でやるには注意が必要です。

雨漏りは、どこから漏れているのか見つけるのがとても難しいものになります。
どんなに優良な業者でも、疑わしいところを修理して雨漏りをすることがあります。

なので、まずは調査をしてもらうのが1番の近道となるのではないでしょうか。

雨漏りを放置すると…

雨漏りを放置すると下記のような被害が見込まれます。
1.住宅への被害
2.身体への被害
3.害虫・害獣被害へ
大きく分けるとこの3つになります。1つずつ詳しく説明していきます。

1.住宅への被害

水によって菌が繁殖して木が腐ったり、鉄が錆びて住宅が弱ってきます。
そこに、台風などの影響があるとどうでしょう?
台風の暴風に耐えれないと、破損。そして、浸水被害が格段に進むでしょう。

雨水は、雨が降ってくる途中で埃などを含み汚れます。
台風がなくとも、家電・家具にその水滴が落ちると家電は壊れ、家具や衣類はそのまま使い続けるのは気分的・身体的にも良くはないでしょう。

さらに、ブレーカーやコードが水滴で濡らされると漏電の可能性につながります。
それだけでなく、室内にいる人に感電する危険性や埃やゴミをきっかけに漏電火災へと被害は拡大していきます。

2.身体への被害

雨水が住宅に侵入すると、湿気でカビが発生します。
カビの胞子を吸い込むと、喘息や鼻炎などアレルギーや感染症を誘発します。
シックスハウス症候群という、問題のある家により居住者の健康障害を引き起こすものもカビなどが原因で発症することがあります。

また、身体被害だけにとどまらず、被害は精神的被害にも及びます。
雨が降るたびに、バケツを用意したり水滴が落ちてこないかと不安になりストレスになりかねません。
自宅が変色したり、異臭が発生する事もあります。そうなると、ゆったりくつろげるはずの自宅が安心して過ごすことが出来なくなります。

3.害虫・害獣被害へ

湿気の多い木材は、シロアリの大好物です。
住宅の木材や断熱材、電線などもかじりつくし重大な被害を招きます。家の柱が一本丸々なくなることもあります。
床がふわふわしたりするとシロアリの可能性がありますので、早急にプロに調査をしてもらう必要があります。

その他にも、湿気を好む害虫・害獣が住宅に住み着き、菌を持ち込んでしまう恐れもあります。

例えば、ドブネズミも湿気を好みます。食べ物を荒らしたり断熱材や配線をかじります。こちらも、漏電火災などの可能性が出てきます。
また、噛みついたり糞尿には菌やウイルスの感染が予測されます。害虫・害獣の被害かもと思ったらすぐに調査をしてもらうのがおすすめです。

雨漏りはプロにお任せ!悪徳業者にご注意を!

雨漏り修理をされるのであれば、プロに任せるのが1番です。
ご自身でされると、余計に雨漏りが酷くなったり、悲惨な事態や費用がかさむことがあるからです。
プロと思われる中にも悪徳業者がいるので、注意が必要です。

1.知り合いだからと安心しない
知り合いだから…は危険です。知り合いだから悪いことはしないだろう、安心できるだろう…その心理につけ込む業者もいるのです。

2.相見積もりをとる
1社だけでなく、2〜3社と比較することが大事です。対応の違いなど悪徳業者は比べると明らかに違う点が出てくるはずです。
そして、すぐに契約を交わしてはいけません。悪徳業者はすぐにハンコをもらおうとします。「少し考えさせて下さい。」と時間を置き、じっくり考える事で冷静に判断できます。

3.修理の内容を詳しく説明してくれるところを
修理の内容を詳しく説明してくれないところは、危険です。なぜ、どうしてその修理が必要なのか詳しく説明してくれるところを選びましょう。
調査もしないで、疑わしいところを修理するだけでは雨漏り箇所をきちんと直せたとは言い難いですよね。
修理を何度もして…といつ治るのか分かりかねません。原因が分かって初めて修理をすることで、雨漏りを治せるのです。

お見積もり無料!お気軽にお問い合わせください!

施工中などで電話に出れない場合は、お手数ですがメッセージをお残しください。
折返しご連絡させて頂きます。

内容を確認させて頂き、2営業日以内にご連絡させて頂きます。
相談・質問だけでも構いません、お気軽にお問い合わせください。


© 2019  首都圏屋根工房 All Rights Reserved.